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平成十年霜月、師走。
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霜 月 五 日 |
終わりそうで終わらないのがソフトのデバッグである。「ゴキブリは一匹
見つけたら30匹はいると思え」と云うのと同じで、ソフトのバグ(間違い)も
1個見つけたら30個はあるものらしい。
なんとも情けないことに同じ間違いを繰り返しているんだなぁ。進歩が無い。 |
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NFL は第9週を終えシーズンの折り返し点。なんとも嬉しいことに自分が
応援しているデンバーはリーグ唯一の全勝である。 NFLジャパンリンク NFL(アメリカ) 折角、BSチューナー内蔵ビデオを買った(サッカーのワールドカップの時) のに、ちっとも見てない。(見る暇が無い。)この調子だとシーズンゲームは 全く見ないで終わってしまうかも。まぁ、デンバーは好調のようなので、 主力選手が故障でもしない限りポストシーズンにも沢山試合が有るだろう。 しかし、去年撮ったのに未だ見てないテープが結構ある。いつ見るんだろ? | |
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>足しげく通ってくださっている皆様へ なんだかんだで忙しいやら疲れるやら。 変化の無いサイトでスミマセン。 |
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霜 月 十 一 日 | 談話室にも書いたように、ホームページ全体の構成をリニューアルを計画した。 相変わらず上司の目を盗みながらモタモタと作業しているので、いつお披露目で きるかは見当がつかない。とりあえずフレームは取っ払っちゃうって方向で、 作業に着手しました。 |
| 仕事のほうは、その後作ったプログラムに大きなバグは出ていない。いよいよ、 デバッグのために挿入していた printf 文を生かしていた makefile 中の CFLAGS の -DDEBUG という記述を削除することになった。(わかる?)自分で現場に行けな いのはなんとももどかしいけれど、納入先の人と直接接触しないのは気分的にか なり楽ですね。 | |
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自分が利用しているメーラー almail32 の新バージョン 1.10 のβテストが
はじまっている。結構、不便だけど我慢していた機能が盛り込まれるようになっ
たのでリリースを待てずにとっとと導入した。やっとまともに巡回できるように
なったので、いよいよメールアドレスのお引越し作業を始めた。メール新聞や
メーリングリストのアドレス変更って、やっぱり面倒ですね。
「指とま」の登録メールアドレスって、各校で全く連係していないので全部 ぐるぐる行ったり来たり。いちいち確認メールで通知される暗証番号が必要。 転勤族の息子だったので通った学校が多くて大変だった。でもまぁ、2回転校 しただけだからましな方かな。銀行員の子供だったら多すぎて面倒で登録すら しないんでしょうね。転校一切無しでも、小、中、高、大で四周なんだから、 やっぱり連係してほしいなぁ。 | |
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もう一つ almail 話。複数のマシン(職場と自宅など)からメールサーバに
アクセスしている人は多いと思う。…で、この場合どちらかで“メールを
サーバに残す”設定が活躍する。ところが、あるメーリングリストのユーザー
から almail32 を使っていると同じメールをアクセスするたびに何度でも
受信してしまうという不具合の報告が殺到したらしい。almail ユーザーの
メーリングリストに、問い合わせのメールが流れてきた。WindowsNT のサー
バーが関係しているらしいので、関係ないやと黙殺しようと思っていたら、
QPopper 2.51 にセキュリティーホールが残っているというデマ
メールが流れてきた。こりゃ不味いなと思い訂正記事を流したら
上げ足取りをする輩がいる。しょうがないんで、qpopper のソースを調べて
見るとどうやら、qpopper 側のバグのせいらしい。届いたメールに、既に
X-UIDL ヘッダーがある時は、 qpopper は UIDL を生成せずに、そのまま
メーラーに渡すのだが、この時 UIDL が5桁未満だとなんと UIDL を削除し
てしまうのだ。almail32 は、UIDL を保存していてこれと比較して新旧を
判別しているので空の UIDL を渡されてしまうと、全て新しいと判断する
しかない。
あちこちの検索エンジンやらニュースの過去記事などを検索してみた けど、既知のバグとしてはどこにも紹介されていないようだ。 (UIDL と qpopper の論理積で検索したんだけど…。) やっぱりバグリポートを英語で書かなくちゃいけないんだろうか…。 |
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師 走 三 日 |
気がつくと *師走* である。世間はクリスマスムード。 間が空いてしまうと、なんだかバツが悪くなって、ますます出来なくなって しまう。そー云う訳で、ずるずると半月以上も更新をサボってしまった次第 である。つくづくこの頁の名前を「○×日記」とつけなくてよかったと思う。 (実は、見えないところは色々いじっていたのだが。) そもそもの *サボり始め* は風邪を引いたことから。なんだか久しぶりに *風邪をひいた〜* と思うほどに酷い風邪をひいた。そもそも鼻が弱いので、 よく風邪をひくほうなのだが、あのくそ忙しかった頃にも体調を崩しそうで いて、崩さずに持ちこたえていた。やっぱり大きな山場を越えた安堵感で気 が抜けていたのかな。 |
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今は、またユーザーさんからの要望で、プログラムの手直しをしている。
もちろん *追加オーダー* と言うことで只働きではないのだが、まぁ、こう
いう要望の起こる場所というのは、必ず、ロジックが一番難しい部分である。
ドキュメントが書けない。…というかよーするに MS-word とか MS-Excel とかの類が不得手である。やっぱり、プレーンテキストをエディタで書く 方が楽だ。この頁だって、普通のエディタで書き起こしている。 ホームページ作成ツールの類も色々試したが、どーも性に合わない。痒い ところに手が届かないのだ。 | |
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ATX電源の後日談。 ある日、一度マシンの電源SWを押したものの、気が変わって BIOS 画面の ところで、電源を切ろうと SW をもう一度押したのだが切れない。メモリ チェックのカウントは停止する。もう一度押すとカウントの続きを始める。 「なんで?」 これがマザーボードとATX電源の相性問題と言う奴かな? などと思いつつ、しょうがないのでそのまま Windows が立ち上がるのを待っ て、Windows から電源を落とした。 気がついたのは電源を買ってから二週間以上たっからだったから返品は 出来ない。よく判らないけどこのままじゃ不便なので電源を買いかえるし かないかなと思っていた。それまでの間をしのごうと、DOS上でATX電源を ソフトで落とすソフトを探してみた。 国内では見つからなかったが、 http://elektron.et.tudelft.nl/~witteman/PowerOff.html ここでその名もずばり "POWEROFF.EXE" という MS-DOS 上のツールを拾ってきた。 MS-DOS の起動ディスクを一枚作りそれに POWEROFF.EXE を入れて、 AUTOEXEC.BAT から POWEROFF.EXE を叩くようにする。 これで電源 SW を押したものの気が変わってパソコンを使わないときは、 おもむろにそのフロッピーを刺しこんでおけば、 勝手に電源が切れるという塩梅である。 めでたしめでたし。 昨日、マスタードシードの掲示板( マスタードシード友の会, マスタードシードの掲示板)の書き込みを読んでいるうちに *ハタ* と 気がついた。BIOS の POWER MANEGEMENT の頁の項目に soft-off by PWRBTN というのがある。instant-off と Delay 4 Sec が選べるのだが、これを Delay 4 sec に設定していた。 この項目は、てっきり Windows 終了時などのソフトウェアからの電源断 要求に対して、4秒待った後に電源を落とす為の設定だと思いこんでいた のだ。(ハードディスクなどの保護のため) 思い込みとは恐いもので、Windows終了時に4秒待たずに「ダン」と即座に 切れる電源を見ては「相性が悪いのだ」と溜め息をついていた。 気がついてみて英文マニュアルを読み直して見れば何の事は無い。Delay 4 sec と云うのは「4秒間電源 SW が押されたままだったら電源を切る」という設定 だったのである。反対に instant-off にしておけば、「SWが押されると、 直ちに電源断」という動作になるのである。そして、Deley 4 Sec の時に、軽く ポン SW を押された時の動作は「サスペンド」なのである。 従って「相性問題」など無かったのだ。ATX電源を買い換える前に気が ついて『ホントによかった』。 折角作った「自動電源OFFフロッピー」ではあるが、 僅か一週間の命であった。 さてさて、このフロッピー余生の使い道はと考えてみたが「誰かのマシン にこっそり刺しこんでおいて、朝、電源を入れたはずなのにお茶を汲んで 戻ってくると、なぜか電源が入っていない」という他愛も無い悪戯ぐらい しか思いつかない。 | |
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半月以上もブランクを空けると、結構、色々とネタが貯まるものである。
ようやく56Kのモデムを買うことが出来た。I/Oデータの DFML-560 を 黒崎のアプライドで、13,869円也。秋葉原価格に肉薄しているだ ろうか? まずは兎に角つないで見る。設定ファイルなどおかまいなしにイキナリ、 ダイヤルアップ。おぉ、繋がった。しかも、48000bpsで。 モデムの前後に10m と 15m のケーブルを延々と引きずり廻しているに してはなかなかの数値である。 しめしめとほくそ笑みつつ、ちゃんとモデムの設定ファイルを Windows に 読みこませることにする。…。…。…。 ぉぃぉぃ、繋がらなくなっちゃったじゃないか。なんで? Windowsのモデムのログを書く設定にして、再度挑戦。 なんと ATDTxxxx だと。おーい、Windows95ちゃん、 うちは未だダイヤル回線のままだぞー。モデムの設定の どこを見ても、"トーン"の設定にしているところは無い。唯一の設定個所に ダイヤル回線のラジオボタンが選択されているだけである。 これは全くもって謎である。 しょうがないので、取りあえず電話番号の頭に "P" の文字を追加して、 "ATDTPxxxx" とコマンドを発行させる設定にして、この問題は回避した。 なんとも情けない対症療法だなぁ。 |
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師 走 四 日 |
今、我が家の *画面系* がピンチである。居間の21インチのテレビは、
息子がテレビ台から落として以来、左上と右下の隅がそれぞれ紫に染まっ
ている。しかも買って一年半程してチューナーがいかれたので、テレビを
見るときは、ビデオの電源を同時に入れて、ビデオのチューナーで番組を
見ているのである。 もう一つのテレビ。 これは *あの* X68000 のディスプレイテレビだった ものを X68000本体売却後も、只のテレビと して余生をおくらせてきたもの。 画面サイズは確か15インチ。秋頃からこいつの“赤” が出なくなった。 調子が良いと赤色が出ることもあるが、たい ていは赤抜きのカラーである。 九州の久留米市出身の "なっちゃん♪"(田中麗奈ちゃん♪)のフジカラーの CMなどを見ると、赤がぬけているのでなんとも情けなくなってくる。 料理番組などを見ても、美味しそうに見えないので食欲をそそらないと いうメリット(?)があるのも確かだが。 そして、パソコンのディスプレイ。調子が悪いと画面が横に伸び縮みする。 もっと調子が悪いと、画面が真っ白になる。 真っ白になるとどうするかとい うともっとも古典的な対応を取るのである。 すなわち平手で『ダン!』と上を叩くのだ。 今のところ、必ず一発で正気を取り戻してくれている。3日に一度ぐらい の頻度かな。 |
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従って現在、冬のボーナスを巡って大蔵折衝を
行っている次第である。
予算申請の為、あちこちの値段やディスプレイのスペック、テレビの スペックを調査中。さてさて、値段から云うと iiyama か? |
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師 走 九 日 | めも1 ↓解説 |
| めも2 ↓解説 |
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師 走 十 四 日 | めも1 ↓解説 |
めも2 (ディスプレイ)
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師 走 十 五 日 | 『ネタだ!』と思ってリンクのめもは、したものの、 いったい何なのかを記さぬまま日がたってしまった。いつもながら、 根性無しである。 |
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師走九日のめも1の話
ALMAIL32のβテストが続いている。そこで、ちょっとした議論があって、 面白いなと思ってめもした次第。 『お昼の12時過ぎに受け取ったメールの時刻表記が 0:47 pmのようになって しまうが、これは正しくは 12:47 pm になるべきだと思う。』という主張の 人がいて、どちらが正しいかという議論があった。多分に習慣的なものなの で、どちらが正しいと決め付けるのは難しいだろうなと思いつつ、口を挟む 根拠を持っていないので、静観していた。 何事にも識者は居るもので(いつも感心する)、公的な見解のURLが ちゃんと出てきた。 …で結局、法的根拠は無いに等しく、好き嫌いの問題との結論となった。 どちらでも良いとなると、大抵「オプションなどで選べるようにして欲しい」 という要望を生むことになるので、プログラムを実装する立場となると、 意外に面倒な結論かもしれない。 | |
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師走九日のめも2の話
JAVAである。こちとら未だろくに C++ も Visual BASIC も使ったことの 無いロートルプログラマとしては、なかなか厄介な代物だ。相変わらず 回ってくる仕事の大半は、C やら SQL が中心なので、ちっとも判らない。 気持ちとしては「 C でいいじゃん。Perl でいいじゃん。」なのだ。 しかし、世の流れに乗り遅れてはならないという上からの圧力も、無視 できないので、ちょっと覗いてみた。 次のめもとも絡むのだが、JAVA ってユニコードじゃん。今の自分から 見ると、それって「日本で普及するにはかなり無理があるじゃん」としか 思えない。 HTMLのみでは静的な情報提供しか出来ない。データベースなどの動的な 情報とHTMLとを融合させるのに何等かのソリューションが必要だ、という ニーズの中から JAVA というアイデアが出てきたと認識している。 つまりは、「既存データベースに蓄えられた膨大なデータ資源をインター ネットでうまく活用したい」というのが、そもそものニーズだろう。 既存データってのは当然、JIS やら ShiftJIS、EUCといった日本語 コードなんである。JAVA ってユニコード…。「JAVA って使えねー」 平成十年の師走の慌しさの中で感じた私見である。 | |
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師走十四日のめも1の話
前のめもとも絡むのだが「問題のユニコード」である。 私的な問題と仕事上の問題として相次いで「ユニコード問題」が降ってきた。 降りかかる火の粉は払わねばならない。問題の元凶は マイクロソフト製のブラウザ MSIE4 であった。 ユーザーからの要求でデータ登録フォームに入力された半角文字を 弾くか若しくは全角に変換して欲しいという。(後々のデータ検索で確実に ヒットするように統一したいという、至極もっともな要求ではある。) ブラウザーにおける日本語コード問題ってのは、只でさえ非常に厄介な 問題だ。そいつを更に複雑にしてくれたのはユニコード。MSIE4 は、なんと 内部コードがユニコードなのだ。ぉぃぉぃ勘弁してくれよ〜。 もちろん解決方法は JavaScript で、ずらずらと if else を並べるわけだ。 Netscape と MSIE4 の両方のブラウザーをユーザーの要求に従って最後の最後 までサポートしつづけた自分を誉めてやりたい。 仕事のほうは取りあえずカタがついたのだが、私的な 問題の方は、当然、後回し。しかしまぁ、別にカタがつかなくても、気持ちが 悪いだけといえば、まぁ、そうか。 単に infoseek とか goo とかの検索で引っ掛けて飛んでくるお客さん のニーズを知りたいだけなんだが、検索文字列を MSIE4 は勝手にユニコード に変換しちゃうんだね。やれやれ。 | |
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師走十四日のめも2の話
このめもは要するに冬のボーナスを巡っての大蔵折衝の結末である。 本当は、三菱の19インチの CRT が欲しかったのだが、三菱の 19インチ 1台の予算で飯山の17インチと15インチの2台が買えちゃうのである。 今の 17インチ(Acer製)はいつ永眠するか判らない状態なので、危ない橋は渡れない。 「コンピューター、画面が無ければ只の箱」。ちなみに色々調べた結果、地元で買うと福沢諭吉が二人余計に飛ん で行っちゃうということが判明した。EPoX のマザーが秋葉原と変わ らない値段で買えるのに、なんだかアンバランスだなーというのが 今回の買い物の感想である。 |
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師 走 十 六 日 |
引き続き JAVA と UNICODE の話です。
今年は、もうユニコードには関わるまいと思った矢先のことである。 ジャストシステム、Java2対応ワープロ「一太郎Ark for Java(仮称)」を発表http://www.justsystem.co.jp/news/98l/news/j9812151.htmlというニュースが飛び込んできた。
どうも、ジャストシステムでは随分以前(ATOK10頃?)から、積極的に Unicode を 利用してきているようなのだ。 ジャストシステムと言えば、一太郎だ。最近はマイクロソフトに追いやられて 肩身が狭い思いをしているようだが、日本語ワープロの雄であった ことは間違い無い。 そこが積極的に内部処理でユニコードを使っているのだという。上記の URL リストは、もちろん当のジャストシステムの Webサイトに付属した検索機能で ヒットしたものである。一回使ったきりの印象で評価するのはあまり得策では ないが、こいつがなかなかの優れものと言う印象だ。 これは一体どう云うことを意味するのか? 今、頭が消化不良を起こしている。 |
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師 走 十 八 日 |
ディスプレイが届いた!
ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノ
先週末にメールで見積を取って、品目の詰めをやり取りし、日曜日に メールで発注し、月曜日に送金して、木曜日までに全て入荷である。 通販自体は、今までにも色々したことがあるが、インターネットで 完結したのは初めてである。Web を見てメールでやり取りして、銀行 振込みで決済し(これも ATM で機械操作のみ)、宅配という経路だった。 この間、会って話したのは、もちろん宅配のおっちゃんだけ。 なんともバーチャルな世の中になっちまったものだ。 ちなみに利用したお店は、コムサテライト2号店さん。 明朗会計で、細かな仕様の確認などにも応じてくれ、大変親切であった。 もちろん早速、古いディスプレイは撤去し、既に新品が稼動中である。 規格的には、同じ“17インチ”であるが、やっぱり占有面積は一回り 小さくなった。机が広くなったような感じである。色も鮮やかになり、 解像度もグーんとアップ。快適々々。 さてさて、壊れかけているディスプレイはどうしようかな。また、 売りに出そうか、それとも修復を試みるか…。 そういえば、古いテレビも 水で丸洗いして、完全に乾かすと、新品同様によみがえると言う話を、 どこかで見聞きしたことがある。いっちょやってみるか? |
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師 走 大 晦 日 |
もたもたしているうちに今年も大晦日を迎えてしまった。なんともめまぐる
しい一年だったように思う。
気が付けば、またまた2週間ほどのブランク。人手が足りないと云う事で、 外に出る仕事のお鉢が廻ってきたので、これから数ヶ月は顧客の会社に通う 羽目になった。仕事があるだけ有り難いご時世なので、まぁ、一時間のバス 通勤までは我慢しよう。 しかし、…である。インターネットが無い のだ。厳密に言うと無い事はないのだが、セキュリティーとトラフィックの 問題で使わせてもらえないのだ。 自宅のパソコンもちょっとしたトラブルで一時的に使えなくなり、数日間、 インターネットと隔絶されてしまった。やっと自宅のパソコンを修復したと 思ったら、急に東京行の出張に出る事になった。一泊の予定が先方のトラブルで 足止めをくらい、風邪をひいたまま汚いウィークリーマンションに3泊という 拷問を受ける羽目になった。モバイル環境は、今までまったく必要が無かった ので何も持っていない。テレビだけが唯一のお友達であった。 つくづく自分がインターネット&パソコン依存症であると言う事を痛感した 次第である。 |
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急な東京出張だったので、ろくに軍資金も貯められず、風邪を引いて旅先で
寝込んだのもあって、ろくに遊びも買い物も出来なかった。
しかし、軍資金が無いと云っても折角の東京なので級友との再会がてら、秋葉に ウィンドウショッピング。やはり町の様子が随分変わったなぁというのが、正直 な感想。何年ぶりだったろうか…。 一番変わったと思ったのは客層である。新宿や渋谷といった普通の街の客層と 変わらない雰囲気になった。所謂“お宅”的な青年も見掛ける事は見かけるのだが、 ちっとも目立たない。 店も DOS/Vパーツ店がものすごく増え、“本当のパーツ屋”が少なくなった。 それに普通の電気屋さんもかなり減ったように思う。そして、ゲーム関係の ショップが巾を利かせている。 オームの店も名前を変えながら連綿と生き延びているようだ。東京という街に は、この辺の自浄作用が全く無い。人が多すぎて、さながら蛆が湧いているような イメージである。 折角、東京の秋葉原まで出たので、少しだけお買い物。SCSI のスマートケーブル と東芝SCSI CD-ROM用オーディオケーブル。そして、980円の安いセルラーケーブル。 会社で使わなくなった 28.8kのモデムを借り受けて、自前のセルラーケーブルと 自前の PHS で、俄かモバイル環境の完成である。もちろん本当に持ち歩く訳では なく取引先の作業場に持ち込んだ Thinkpad に繋いでインターネットをするのだ。 これで、出先でもメールの確認やホームページの簡単なメンテは可能になるだろう。 一応、会社の方でも考えてくれているようで年明けして落ち着いたら社有の PIAFS の カードを買って、PHSも供給してもらえる事になりそうだ。ヨカッタ。 しかし、これからも出張が増えるようであれば、やっぱりモバイル環境が 欲しいなぁ。一緒に秋葉に行った友人の Palm Pilot (PDA) が、ちょっぴり、 羨ましかった。友人の友人も Palm Pilot を買ったので、なおさら羨ましい度が 高まる。自分にぴったりの PDA とはどんなものか、じっくりと考えてみようと 思う。 | |
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去年は転職に伴う引越し騒動などで、結局、年賀状は書けず仕舞いだった。そして、
夏は入院で暑中見舞いも書けず、退院したら会社のインターネット専用線化のワークや
プロジェクトが襲ってきて、残暑見舞いも無理だった。 年末が近づくにつれ周囲の様子を探っていると、約50人という小さな所帯のせいか、 どうやら全員の年賀状が飛び交う習慣のようだ。 28日の夜遅くに、なんとかかんとか帰り着いたものの、極度のストレスでダウン。 年賀状に着手したのは、仕事を納めて帰宅した29日の夜からである。どうにか、 年内に出せたが、出来栄えはまったくの手抜きである。両面ともすべてコンピュータと プリンタにお任せ。「手書きで一筆」などと優雅にやる気力はなかった。面目ない。 | |
| どーにもプリンターが不調である。イエローが変。クリーニングが上手く出来ない 様子。お陰で余計手間を食った。次に多量に印刷する時までに何とか新型に更新した いものである。 | |
| 大掃除は結局すべてかみさんまかせで、ちょっと申し訳 なかった。…で、ちょっと書斎の整理がてら、ディスプレイの水で丸洗いを実践して みた。只今、乾燥中である。しっかり乾いた後、何らかの効果があれば、シャープの ディスプレイテレビの丸洗いもやってみようと思う。結果は来年早々にも報告でき るんじゃないかナ。 | |
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9月にこの「平成徒然草」を書き始めてやっと4ヶ月。高校から大学にかけての
数年、日記を書いていた事を思い出す。毎日とはいかないが継続的に“愚痴”を書き
連ねるのは「結構、ストレスの発散になってよいな」と思う。
しかし、ただ愚痴を書いていれば良いかというと、それだけでは「価値が無い」と 云う事は自覚している。 infoseek から飛んでくる人々の検索文字列を見ると「何を望んでいるか」と いう切実な要望が垣間見えてくる。
どうやら来年は家族が一人増えそうである。この吉報を今年最後のご報告としたい。 皆さん、よいお年を…。 |
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