. .l ..v.Y .! . , 平成徒然草 .vvv 。 . | v v ...
折に触れて見聞、経験、感想などを筆にまかせて何くれとなく 記しています。
 『平成十二年、睦月八日に更新』   
【扉に戻る】 | 【PNGについて】 | 【電脳履歴書】 | 【浅葱色BBS】 | 【アルバム】 | 【平成徒然草】 | 【サイン帖】 | 【改変履歴】

平成十年 長月、神無月霜月、師走
平成十一年 睦月〜水無月文月〜師走
平成十二年 睦月〜水無月文月〜

平成十二年
 睦月。




お正月
 2000年問題も一部で些細なトラブルがあった程度で、混乱はなく「よかった」ですね。 来年は、そんな問題もなく心の底から素直に「21世紀」の到来を祝えるので、もっと大騒ぎ になるのかな?
 うちは無関係とたかを括っていたが、一国の首相が「備えてください」と 啓蒙していたので、いちおー水と食料と燃料の備蓄をしていた。…食糧の備蓄が無くなるまで 買い物に出る必要がない。これって日本全国…というか、たぶん世界中の先進国で皆がやって いたことなので、今年の1月の消費って低迷しちゃうんじゃないのかな?
 ふと自分のホームページの扉ページを見て、唖然とした。なんと Y2K じゃないか。一通り見直したつもりだったのに、見事にチェック漏れしてましたね。
最終更新日、「100/1/1 Hot!」じゃあまりにも間抜けだ。SSI に手を入れて
   $time[5]+=1900;
の行を追加。これで「2000/1/1 Hot!」と表示されるようになった。こーいう些細なトラブルっ て、これからもチマチマと見つかって、コソっと修正されていくんだろうなぁ。
 新聞のコラムで拾った話。ある大手の銀行で師走も押し迫ったころのこと。若い銀行員が、 わなわなと振るえながら上司にお伺いを立てにきた。「こっ、これで *いい* んですか?」手に握り締めていたのは小切手帳。十数年前に版を作って以来そのままの状態だっ たという。彼の指し示す所には「19□□年...」と印刷されていたのだ。利用者が下二桁のみ記 入すればいいという「便」を図ってのことだったのだが、たしかにそのままでいいわけはない。 コンピュータにばかり囚われて、手書きの書類様式にまでは、全く誰も気が回らなかったという、 ちょっとお間抜けな話である。でも、こんなのって世界中で起きてそうな問題ですね。(笑)



仕事始め
 自分は今日から仕事始め。なんで *自分* が強調表示か というと、自分以外には、一人か二人ぐらいしか出社していないのだ。(2階のフロアでは自分 だけですね。)
 労使協定では、1/4から就業することになっているのだけれど、社長の計らいで、1/4は 出社してもしなくても、7.25時間就業したと見なすというおふれが出ているのだ。ホント、前に いた会社とは大違い。実は義兄が、まだ自分の前にいた会社に勤めているのだが、2000年問題の 警戒と云うことで、義兄は大晦日から元旦の朝まで出社していた。単身赴任中の身で、お正月に 帰省できないというのは、あまりにも気の毒な話だと思うのだが。しかも、管理職ということで、 どうやら深夜手当ても休日出勤手当ても出ないらしい。
 もっともその会社、24時間操業が基本の会社なので、元日に工場が動いているのは毎年のこ と、今年だけ特別に元日に働くというわけでもないのだが。
 …まわりに監視の目が一切無いとなると、やっぱりだらけけちゃいますね。あんまり仕事が 捗っていない。まぁ、今日はウォーミングアップと云うことで…。



Windows2000RC2
 “暮れの年賀状騒動”で、自宅のメインマシンもマルチブートな環境になっている。 折角、マルチブート可能な状態になったので、1個パーティションを用意して Windows2000RC2 をインストールすることにした。雑誌に付いてきた、その「お試し版」の CD-ROM はブータブル に作られているという。
 まずは、CD-ROMブートからのインストールに挑戦。FastTrak と SC-UPCI は標準で認識出来ない ようなので、FDからドライバを導入する。一見うまく行っているかに見えたが、再起動で、 だんまり。リセットすると SCSI BIOS でハングする。どうやら MO が暴走しているらしい。 外付け SCSI を外したが、やっぱり最初の HD 以外のデバイスの所で SCSI 機器が暴走する ようだ。起動 FD を作ってのインストールも同じ結果。HD に CD-ROM を全てコピーして HD から のインストールも駄目。しょうがないので Windows2000 をインストールする踏み台として ほぼさらな状態の Windows98 を用意して、そこからインストール。結果は何も変わらなかった。
 うーん、このままじゃ製品版が出てきても、結果はきっと一緒なんだろうなぁ。
 …ということで、Windows2000専用のマシンを用意しようと画策している。 もちろん、新品を一台用意するような大金は、どのポケット をひっくり返しても出てこないので、すべて中古パーツでまかなうしかない。
 ケース、マザー、ビデオカード、LANカードはグレードアップで出た余りが あるので、それを使う。あとは CPU とメモリ(DIMM)、FDD、CD-ROM、それに HDがあれば、いちおー 動くようになるはず。只今、Yahoo! オークション に参加中である。
 なんと必須ではないサウンドカードが一番に落札できた。SundBlaster16 PnP が 500円である。 (ただし、動作保証はしないというお約束。売買履歴を見ると相手の評価は問題ないハズ。)
 その他のパーツは苦戦中である。メモリが落札寸前で他の人に競り上げられて、持っていか れてしまった。なかなか簡単には予算内でパーツを揃えられそうにない。むむむ。



Windows2000RC2
 “暮れの年賀状騒動”で、自宅のメインマシンもマルチブートな環境になっている。 折角、マルチブート可能な状態になったので、1個パーティションを用意して Windows2000RC2 をインストールすることにした。雑誌に付いてきた、その「お試し版」の CD-ROM はブータブル に作られているという。
 まずは、CD-ROMブートからのインストールに挑戦。FastTrak と SC-UPCI は標準で認識出来ない ようなので、FDからドライバを導入する。一見うまく行っているかに見えたが、再起動で、 だんまり。リセットすると SCSI BIOS でハングする。どうやら MO が暴走しているらしい。 外付け SCSI を外したが、やっぱり最初の HD 以外のデバイスの所で SCSI 機器が暴走する ようだ。起動 FD を作ってのインストールも同じ結果。HD に CD-ROM を全てコピーして HD から のインストールも駄目。しょうがないので Windows2000 をインストールする踏み台として ほぼさらな状態の Windows98 を用意して、そこからインストール。結果は何も変わらなかった。
 うーん、このままじゃ製品版が出てきても、結果はきっと一緒なんだろうなぁ。
 …ということで、Windows2000専用のマシンを用意しようと画策している。もちろん、新品を 一台用意するような大金は、どのポケットをひっくり返しても出てこないので、すべて中古パーツ でまかなうしかない。ケース、マザー、ビデオカード、LANカードはグレードアップで出た余りが あるので、それを使う。あとは CPU とメモリ(DIMM)、FDD、CD-ROM、それに HDがあれば、いちおー 動くようになるはず。只今、Yahoo! オークション に参加中である。
 なんと必須ではないサウンドカードが一番に落札できた。SundBlaster16 PnP が 500円である。 (ただし、動作保証はしないというお約束。売買履歴を見ると相手の評価は問題ないハズ。)
 その他のパーツは苦戦中である。メモリが落札寸前で他の人に競り上げられて、持っていか れてしまった。なかなか簡単には予算内でパーツを揃えられそうにない。むむむ。



Yahoo! オークション
 “Yahoo! オークション”の現在までの収穫。
  1. サウンドカード(ジャンク扱い) - 500円
    出品者の弁では、SuundBlaster16 ISA PnP だったのだが、入荷してみると予想通り、 「互換ボードの類」であった。音さえ出れば文句は無いのだが、いざ挿してみると、 残念ながら Win98 も Linux も自動でのドライバの導入に失敗する。
     一応、出品者に問い合わせのメールを出したが、自分の方で検索エンジンなどを利用して 探してみた。Win98が「Analog Device AD1816」と表示するのを頼りに探してみると、
     ・http://www.analog.com/support/dsp/audio_drivers.html
     ・ftp://ftp.analog.com/pub/cpdsound/1815_16_16a/
    なんと本当に「Analog Device」というメーカがあるのであった。Win98 のドライバは、 見つからなかったが、Win95用 と WinNT 用は転がっていた。何とかなるかもしれない。
  2. フロッピーディスクドライブ(ジャンク扱い) - 1,200円
    TEAC型番 FD−235GFなので、たぶん、1.44MB ではなく 1.2MB だと思う。5インチ ドライブ互換のフォーマットかな?
     とりあえずブートが出来ればいいので、なんとかこれで済まそう。
    (中古品に1900円の値をつけて落札する人の気持ちは、ちょっと理解できない。なんで?)
  3. 1GB の SCSI-HD - 3,300円
    DEC社製のSCSIハードディスクで容量は1GB。不良セクタはないそうだ。
    動作確認後の支払で構わないというので、品物の入荷を待っている。
  4. CPU - 3,000 円
    Intel MMX Pentium 166MHz[SL27H]+山洋のCPUクーラー
     3.5倍設定のあるMMX Pentium。出品者は100*2.5の250Mhzで使っていたそうだ。今のオーバークロックブームの 先駆けになった“伝説のCPU”ですね。
     本当は、定格で 200MHz 動作のものが欲しかったのだが、どれも皆、手の届かない値段で落札されて行く。
 CD-ROM とメモリがなかなかそろわない。メモリに至っては、その値段なら「新品」が買えるんじゃないかと 思うほどの“高値”で落札されて行くのが不可解だ。
 自宅のメインマシンへの Windows2000RC2 導入への挑戦の件。
色々と情報を集めてみると、どうも IDE-RAID の FastTrak も、I-O DATA の SCSIカード、SC-UPCI も、 どちらも結構トラブルを起こしているらしい。 Win2000 の持っている標準のドライバでは、 動作しないようなのだ。
 さらに調べてみると、先日トレードで入手 した「メルコ製のSCSIボード」が、標準でサポートされていると云う情報を見つけた。
 試しに、挿し換えてみると確かにWindows2000 のインストーラーが認識してくれる。しかし、なんとも帯に 短しタスキに長し、CD-ROM からのブートが出来ない。むむむ。
 FD からインストールすれば、なんとか導入できるかも。Yahoo オークションでゲットした SCSI の ハードディスク。メインマシンの方に回して、そこに Windows2000 を入れたほうがよさそうだ。 新しく組むマシン用には、さらに別のハードディスクをゲットしなくては。
 たった今、ようやく CD-ROM をゲットした。
  1. 24倍速CDRAM - 2,600 円
    たぶんAcer製のATAPI。出品者の弁では、
     |娘が使っていたためフロント部分がピンク
     |に塗られています
     |完動品ですがジャンク扱い
     |ノークレーム、ノーサポートでお願いします 
    とのこと。
 オークション終了間際の壮絶な入札合戦を演じてしまった。果たして吉と出るか凶と出るか。

 自分が出品している“のりピー”のオレンジカード(2,500円)とタイヤチェーン(2,000円)にも、 値がついた。思っていたよりはずっと安い値段なのだが、折角、出品したので入札者が現れないよ りは、ずっといい。
 【教訓】
  1.長い入札期間を設定してはいけない。(期限順に表示されるのでリストの最後に埋もれてしまう。)
  2.サイズの大きな写真を添付してはいけない。(説明文章を見る前に、見るのを止められてしまう。)
  3.売りたい値段では売れない。(思いきった価格設定。)
【扉に戻る】 | 【PNGについて】 | 【電脳履歴書】 | 【浅葱色BBS】 | 【アルバム】 | 【平成徒然草】 | 【サイン帖】 | 【改変履歴】

  1. Yahoo! オークション。 [戻る]
    http://auctions.yahoo.co.jp/jp/
     最近、流行の個人売買オークションサイトの一つ。インターネットニュースの フリーマーケットやただの掲示板などと大きく違うのは、過去の売買の相手によって 取引相手の信用度が評価されているという点と、他にどんな面子が同じものを 狙っているかが透明なこと。ただし、熱くならないように注意しないと、実勢価格 より高く競り落としてしまうことになる。
【扉に戻る】 | 【PNGについて】 | 【電脳履歴書】 | 【浅葱色BBS】 | 【アルバム】 | 【平成徒然草】 | 【サイン帖】 | 【改変履歴】
           

COUNTER
Since: 2000/7/1