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記事No.785
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タイトル: NETAのレコードCDのレベルについて。
投稿者: pyonmizu
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投稿日: 5/21 22:23 (参照数: 1)
sabimaruさまのご意見のCDの音量のバラバラですが、
ご存知かもしれませんが、特にPOPS系はラジオや有線放送でかかっていた時に
雑踏や居酒屋の中や車のカーステでも他の楽曲より大きな音で耳に届くように
音楽の音量差をなくして録音しています。いわゆるノーマライズと言う奴です。
これすると一見いい音のように聞こえますが、クラシックなど生楽器の録音でこれを
やるとどの部分でも同じ音量になってしまい、楽器の強弱がない詰まった音楽になります。
ノーマライズしない方が原音に近いですが、もともとシンセなど電子音を多用した
音楽は原音もへったくれも無いので、というか、ノーマライズしないと薄いぺらぺらの
音になるので、バンバンノーマライズしちゃいます。一回波形が出るような
録音ソフトで観てみれば違いが分かると思います。
というわけで、音楽の方向性と言うか演出的ないみで音量差がつけられている
わけです。まあ、中にはやっつけ仕事で何も考えないでやってるのもありますけどね。
その作業はマスタリングと言いますが、真面目にやると結構お金かかるので
予算無い物はテキトーにやっちゃいます。(アニメ系なんかそう)

>CD の録音レベルもホントにバラバラで、結局技術者のレベルってバラバラ
>なんだなァと時々思ったり。

この辺の発言を例えばWEBデザイン、デザイナーに置き換えた時に当事者から
出てくるであろう言い訳の論理と、録音技術者の言い訳の論理はあまり変らないと
思いますよ。(1.技術的な意味があってそうなっている。2.予算の問題もあるし。
3.もちろん真面目にやんないものもあるよ)てなところじゃないでしょうか?

親記事 コメント
なし Re:NETAのレコードCDのレベルについて。 -sabimaru


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